バルカン半島にあるセルビア共和国という国。旧ユーゴスラビア。日本人にはあまり馴染みが無い場所だからこそ魅力的で歴史と自然が溢れる国です。
私は自身の価値観が変わるほどこの国や人々から大きな感銘を受けました。
セルビアの首都ベオグラードの中心地、共和国広場。ここで待ち合わせをしたり、くつろいだりしていました。
ベオグラード市内。街中でもお散歩をしている人は沢山います。
私にとってとても貴重な友人達の心温まる一枚の写真。とてもペットを愛しています。異国の私をご家族で迎えてくれて、別荘に招待してくれました。
家族から伝統的な布(刺繍)を買ってきて欲しいと依頼があり、露店で購入し後に完成。これを眺めていると布を購入した時の売っていたセルビアのおばあさんと会話をした事や背景を思い出します。
友人(ブリーダー)のご家族の方が手作りしたレースのテーブルクロスを日本へと頂きました。とても時間のかかる作業のようで、私には宝物です。写真では小さく見えますがとても大きいクロスです。
肉料理はとにかくボリュームがあり美味しいです。伝統的なサラダは現地でしか食べれません。
ドッグショーを見学に田舎に行きましたが、ここにもしっかりとカフェがありここの仔牛のスープは最高にうまい!映画にでも出てきそうな空が真っ青で美しい町でした。
どこも建物の天井が高いので本屋さんも高い場所まで本があります。
(右)セルビアと言えばラズベリー!!この国で買うラズベリージャムは日本には無い非常に濃厚で素晴らしい味。(左)伝統的食べ物アイバル。パプリカの保存食。味付けペーストになっています。私の好物です。
ベオグラード要塞 非常に古い歴史的遺産です。地面にはガラガラと転がるレンガ、このレンガはオスマン帝国の時代には既にあった物かなとか想像するとワクワクしてきます。夕陽は絶景。
リバーサイドにはカフェやナイトクラブも多く夜に連れ人が増えていきます。